注目のアウトバウンド不動産投資やローランド投資。人口増加率の高さが顕著なアメリカでは住宅需要も安定的に拡大。広大な国土には東西南北に米国不動産投資の対象となる都市の数が多い巨大なマーケットです。海外不動産投資の情報やセミナー開催情報を発信。

アメリカ不動産セミナー

世界の不動産市場の透明性ランキング

治安の良さが世界一、おもてなしが世界一と言われる事も多い日本ですが、まだまだビジネスにおいては世界に遅れを取っている部分があります。 インターネットや人工知能の世界においては、日本の遅れが語られる事は多々ありますが、実は…

空と車

これからは郊外の土地の時代?自動運転が不動産を変える

「ディープラーニング」と呼ばれる人工知能のシステムが進化してから、人工知能にまつわるサービスが沢山増えはじめております。 ディープラーニングは映像から高いレベルで認識・学習を行う事が出来るため、自動運転に欠かせない視覚情…

不動産

国外財産調書に注意!海外投資のデメリット

日本では、インターネットによる情報普及により、日々海外との接点が増えハードルが下がっています。 かつて途上国と思っていた国も、日本が不況にあえぐ20年の中で近代化し、目覚ましい成長を遂げています。そんな中、民主党政権化に…

暗躍する地面師

暗躍する地面師とは

2020年の東京オリンピック決定から、都内を中心に土地が大幅に値上がりを続けています。 その過程で、土地売買に関わるトラブルや事件が多発しています。 そこで最近にわかに騒がれているのが「地面師」という存在です。 地面師と…

豊洲

豊洲はランドバンキングの成功事例

築地市場の移転問題で揺れる豊洲市場ですが、豊洲はランドバンキングの成功事例といえるでしょう。 不動産の観点で言えば、豊洲は人気が二極化するエリアです。成り立ちのイメージから、何もない・遠い・元ゴミの埋立地、更に最近は土壌…

Ahmed-Akbar-Sobhan 2

ランドバンキングで1,000億円儲けた男

途上国でのランドバンキング成功例 ランドバンキングは北米(アメリカ・カナダ)などで有名なビジネスですが、途上国でも成功した事例があります。 バングラデシュ人民共和国 Bashundhara Gloup http://ww…

地目変更による不動産投資

地目変更による不動産投資

日本における不動産投資と土地開発ビジネスの違い 日本では不動産投資といえば、ローンを引いてマンションを買う、ローンを引いてアパートを建設する手法が一般的です。 よりセミプロになると、任売物件(何らかの理由で差し押さえにな…

為替

投資イコール融資 ランドバンキングの本質を考える

投資についての考え方 日本は投資・金融のリテラシーが低いと言われる国です。 事実そうなのかは別として、もし投資・資産運用に慣れていない方がいれば、投資における分かりやすい考え方があります。 投資とはそもそも、「企業に対す…

土地

不動産投資を成功させる簡単な方法

不動産投資は様々なやり方と、数え切れないほどの物件があります。 その中で、しっかりと利益を得られる不動産を買うことは容易ではありません。 人気がある物件ほど高く、安い物件ほど人気がない、経済原理が働く中では当然の動きであ…

ビジネスパートナー

なぜお金集めをするのか、ランドバンキングの疑問

ランドバンキング投資の場合、デベロッパーが有利条件で一般投資家を募り資金を集めます。 アメリカやカナダで行う事業を、遠路はるばる日本やその他海外に進出し、営業コストをかけてお金を集めるのはなぜなのか、疑問に思う方は多いと…

ローランド投資

ローランド投資とは何か

ローランド投資とは ランドバンキングの投資に絡み、「ローランド投資」という言葉も目にするようになってきました。 主に、最大手のアメリカウォルトン社などが日本にも、ローランド投資の紹介をスタートし、徐々に人気も高まって来て…

ポートフォリオ2

ランドバンキングは余裕資金で気長に

ランドバンキングの最大のデメリットは、最後の転売まで一切利益を生まないという点です。 大体が早くても2-3年かかるプロジェクトですので、急な資金が必要になっても現金化が難しくなります。 名義変更や転売が可能だとしても、最…