不動産投資を成功させる簡単な方法

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土地

不動産投資は様々なやり方と、数え切れないほどの物件があります。

その中で、しっかりと利益を得られる不動産を買うことは容易ではありません。

人気がある物件ほど高く、安い物件ほど人気がない、経済原理が働く中では当然の動きであり、業者であっても良い物件を購入するのは苦労する所です。

とはいえ良い物件を見つけるにはどうすればよいか、理屈としては2つしかありません。

1,これから価値が上がる(中々下がらない)物件
2,売主が困っていて損をしてでも売りたい物件

この2つのポイントを抑える事が一番簡単です。

売主が困っている物件こそ優良物件

不動産投資を考える場合は、1の「これから価値が上がる(中々下がらない)物」はどれかを見極めようとするのが一般的です。

しかし、将来どの不動産が上がるかどうかはもちろん中々分かりません。
専門家でも間違えたり、適当なことを言い続けているのも事実です。

そんな時は是非、売り手(業者)の立場に立ってみて考えてみて下さい。

何らかの理由ですぐに売りたい、安くても手放したい物件というのは、買った瞬間に利益が乗る優良物件です。

不動産はスーパーの買い物と同じ

スーパーでお得に買物をしようとした時、皆さんはどうするでしょうか?

特売が行われたりチラシが発行され、値段も日々変わります。売れ残れば半額シールが貼られて安くなる事もあります。

実は不動産も全く同じなのです。その中でも、傷みの早い生鮮食品と同じです。

不動産は売れずに残っていると、コストがどんどんかかっていきます。売主は常に、高く売りたいけど早く売りたいというジレンマを抱えています。

そのため、売り出し時に安く売ってしまったり、中々売れないので大幅に値引きしたりして、売却をしていきます。

・特売、限定販売などで数量は限られるが安い品物
・商品としては問題ないが売りきらないと困る半額シール商品

この2つが、お得な不動産と言う事が出来ます。

つまり、常に同じ値段で出続けている物件はそれほど魅力が無く、待って並んでやっと買えるような人気物件か、大幅な値引きを余儀なくされた物件、そのどちらかを買うように心がけてみて下さい。

もちろん、それであっても適正な値段を判断する知識は必要ですし、何よりも事前の準備が大切です。物件情報が流れて来た時に、即座にお得か判断出来るだけの準備と合わせて、より良い不動産投資を実現してみて下さい。

ランドバンキングは業者の資金不足に貸し付ける投資

ランドバンキングの本質は、融資が出来ない、もしくは体力以上のビジネスを行うにあたって資金需要が強い所に、貸し付けるという融資行為です。

言い換えれば、ランドバンキング業者が困っている所にお金を貸すから、プロジェクトが上手く行った時に利益を返して貰える形です。
良いプロジェクトかどうかを考える時に、業者がその土地開発を行ないたくて仕方がない、成功するに違いないのに資金が足りていない、という風に、どのぐらい困っているのか、資金需要が強いのかを見極めると、最初の投資段階で有利条件を得られ、より利益が高いプロジェクトを掴めるかもしれません。

編集部 担当デスクB